09.09.24.

アークヒルズカフェ ディナートレーニング

昨日はディナーのトレーニングのお手伝いへ。

o0591036510260520401.png


立ち飲み席もあります。
o0591039510260520393.png


o0591039510260520388.png


いろいろなスターター達。これうまいです。
o0443055510260526756.png


o0443055510260526756.png


来週、月曜に正式オープンですから、現場は緊張感みなぎってます。
オープンが楽しみですね!
posted by yuichi nakamura at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト

09.09.16.

人を見て、人に聞く その2

goods-inc. 中村です。

続きで、、、客観的に街・人を見て調査するのと同時に、
実際の人の声を聞くことも不可欠です。

以前のロイヤルガーデンカフェの開発途中にも、
近隣のオフィスで働いている方々に
何度もヒアリングをしたのですが、
伊藤忠本社の方と、日本オラクル本社の方では、
ランチに対する金額意識が全く違って驚きでした。

平均年収は、どちらも同程度の高給取りの方々ですが、
1人1人の個人差はありますが、
伊藤忠の方々は1000円がリミット、
オラクルの方は1400円ぐらいかなぁ〜と。

具体的には、オラクルさんは以前の本社の近くには、
高いランチしかなかったということや、
給料・契約形態の違いによる可処分所得の差や、
扶養家族の有無などから、金銭感覚の違い
が出てくるんでしょうけど。

やはり、現地を見てるだけでも分からないですし、
人に聞くだけでも分かりませんので、複数の方法で多面的に、
お客様像を捕まえていく必要があります。

当然、自意識の中の生活者意識や、蓄積している情報を掘り下げていって、
アイデアを生み、それを形にして新しい価値を提供しようとする事も大事ですが、
こと街中で、日常生活に深く関わろうとする業態・場を提供するためには、
そのアイデアをコケさせない(笑)ためにも、大事な地道な行動だと思います。

一方で、広域から人を招く業態を目指す場合は、当然、別の手法が必要になります。
(アウトレットモールや、ウェディング施設を作るのに、
すぐ近くの住民ばかり調べても意味ないですし。)

店舗を開発する人達はぜひ行ったほうがいいと思います。
いろいろな職業の方や、美しい女性と出会える機会にもなりますし(笑)

t01130085_0113008510255926359.png
posted by yuichi nakamura at 12:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

09.09.15.

人を見て、人に聞く

goods-inc. 中村です。

アークヒルズカフェもそうですが、
僕らは店・商業施設を開発する際に、実際に何度も現場に足を運びます。

平日の朝〜夜。休日の朝〜夜。街によっては深夜・早朝も。

そこで何を見るかというと、通行量による歩留まりがどうこう?というよりも、
どのような生活意識・価値観(つまりはライフスタイル)を持った人達が、
その土地で活動しているのか?を把握するためです。

例えば、夕方のスーパーの前に立って観察しているだけで、
いろいろなおばちゃん(笑)からでも、
様々な街のライフスタイルの情報が読み取れます。

1人か複数客が多いか、客同士の会話があるかないか、
外出を意識した服装なのか、家着のようなトレーナーなのか?
またそのブランドは? etc . . . から、
生活意識から街のコミュニティの成熟度までを把握します。

o0510032510254825880-1.png

「東京の街だったら、だいたい分かるじゃない。」という方もいますが、
実は全然分かっていないものです。

僕は以前、西麻布の会社に5年勤めていたのに、
あるプロジェクトのために一日中、西麻布の交差点に立っていると、
こんな人達いたっけ?
と思うようなタイプの人達と次々と遭遇します。

人は自分が働いている、生活している土地に詳しいと思いがちですが、
活動の範囲・時間帯が、割とパターン化していることが多くて、
見えていない側面が本当に多いのだなぁと。
(早退した帰り道は違う風景に見えるように)

インターネットや、データベースの発達で、
定量的な数値(行政が発表しているようなモノ)は、
比較的手に入りやすい状況になっていますが、
街の情報はやはりその街に自分が立たないと分かりません。

どれだけgoogleのストリートビューが発達しようとも、
流れゆく人々の様子や、競合店の味・雰囲気を把握することはできませんし。
(そのうちできるようになるかも? google恐るべしですから。)

こんなことならgoogleでも(笑)。
o0600039110254846028.jpg
小学生が殴られた瞬間。

このマーケット把握方法の問題は、
言語化して人に伝達することが、結構難しい、感覚的な情報の性質が強いことと、

一日中カメラで人の写真を撮りながら、街中に立ち続けていると、
完全に怪しい人だと思われることです(笑)。

まあ、商売を外しにくくできると考えれば安いものですが。
posted by yuichi nakamura at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

09.09.14.

アークヒルズカフェ

明日が引渡です。

掃除に励む、窪田事務所の関田君と本田さん
o0443033210253608528.png

あっ、ここでも。
o0443033210253609382.jpg


オープンまでもう少しです。
引渡が終われば、これからホール・キッチンのトレーニングに入ります。

やっと店が息づき始めますね。

いたるところに幸運の豚が。。。
o0531039910253610805.png
posted by yuichi nakamura at 13:54 | Comment(336) | TrackBack(1) | プロジェクト

09.09.10.

H Tokyo

goods-inc. 中村です。

昨日は、ある店舗ブランドの方達を、H tokyoというハンカチ専門店にご紹介しに三宿へ。

H tokyoを経営されている間中さんは、IID世田谷ものづくり学校の副校長でもあります。

大人の男性をターゲットにしたハンカチ専門店で、
様々な種類のハンカチが取り揃えられていて、どれもアイデアが感じられるデザインです。

単に平面のグラフィック的なバリエーションだけではなくて、
明確なコンセプトにもとづいたいくつかの商品ラインや、生地へのこだわりなどの深みが感じられて、
このような商品作りができていることに、あらためて感動しました。

こういった取り組みをされている方にお会いすると、本当に刺激を受けますね。

posted by yuichi nakamura at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

09.09.09.

更に高級なハーゲンダッツ

またしても頂き物です。

高級時計でも入ってそうなパッケージ。
t02200165_0472035410250149403.png

実は、この夏に銀座にオープンしたハーゲンダッツの旗艦店
(ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ)のアイス。

t02200165_0425031910250149406.jpg

1260円ですから、一粒250円!です。

甘いモノはそれほど得意ではないのですが、このぐらいのサイズであれば、
誰でも食べられますし、味は確かに美味しい。

普段使いは当然できませんが、、、贈り物には人気になりそうです。
同じようなサイズの、森永PINOは100円で6つですが、贈り物にはなりえません(笑)。

PINOと言えば、勝手な仮説で、「売れる理由」はあのサイズ感とパッケージだと思ってます。
特に女性が、自分に言い訳できる要素が詰まっているとでもいいましょうか・・・。

女性でアイス好きだからといって、「スーパーカップ」とか「ガリガリくん」を
街中でガッツクわけにはいきませんが、PINOであればかわいらしく見えますし。

ひとつが小さいので、"私はそれほど甘いモノを食べてない感"がある(笑)。
さらに食べ残しておいて、2度食べしても貧乏臭くない。。。

うーん、よくできてます。PINO。


本題のハーゲンダッツの店は、いろいろと飲食もできるようです。
一度行かなくては。

http://www.haagen-dazs.co.jp/maison/


posted by yuichi nakamura at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店

09.09.08.

老舗クッキーと、究極のブランディングなど。

日本を代表する企業と言ってもいいお取引様の方から、美味しい超高級クッキーを頂きました!!

缶はサイズの割に異様に重い。。。
t02200294_0425056710249358005.png

フタを開けると、ぎっしり。
t02200294_0425056710249357997.png

表面からは見えないですが、小さめの缶の中には27種類ものクッキーが。
t02200294_0425056710249357982.png

初めて知ったのですが「村上開新堂」といって、明治7年に創業した老舗のクッキー。
紹介でしか購入できないとのこと。

世の中には、まだまだ知らないものがあるものです。

http://www.kaishindo.co.jp/index.html


こういった老舗の物や、サービスに触れると、長く認められ続けるモノ・店になるような
究極的なブランディングには、どのような条件が必要なのか?
と軽く(笑)考えてみたりします。

1. 常に変わらぬ価値(例えば"おいしさ")を提供し、
  ユーザーの頭の中で安定したイメージを蓄積させられること。

2. その価値が、多くの人の間で共有できるものであり、世代の変遷においても
  引き続き伝達・伝承できる価値であること。


この2つを最も体現している究極にブランディングされたモノは?
と考えると、

ヴィトンでも、フェラーリでもありませんね。それらは「機能」がありますから。

僕の中では、現在のところ「貨幣」こそが究極のブランディング商品と
言えるのかもしれない思ったりします。

単なる印刷された紙片に、国境・文化を超えることさえ可能にさせる価値を与え続け、
世代が変わろうともその価値は引き継がれる。(まあ、インフレとかはありますが。。)
このブランディングには何も勝てませんね。
posted by yuichi nakamura at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

09.09.03.

あと、3週間+ちょっとで

goods-inc. 中村です。

現場は急ピッチの様子。

o0591027410242256613.png

今回は私は、皆さんの活躍を見守る立場ですが、良い店になりそうですよ。

o0589032810246365090.jpg
posted by yuichi nakamura at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクト

09.09.02.

本の値段

goods-inc. 中村です。

ふとamazonで検索していたら、
浜野商品研究所コンセプト&ワーク 
t01420195_0142019510245727676.jpg

なんと28円(中古)。。。

僕ら(入川さん、本田さん、私、etc . . . )の職業を決めたともいえる、あの名著が!!!

この本、商業にかぎらず、何かを企画する仕事に関わる人達には、
絶対に呼んで欲しい、というか"感じて欲しい"と思う書籍です。

今読んでも、全く古さを感じない。

軽々しく「ライフスタイル」「コンセプト」「プロデュース」「ブランディング」などの言葉を
使ってしまっていることを、自省させる文章力・ビジュアルの力があります。

手元になかったら、○万出しても買うのに。


さらにCCCの増田さんも、この本に多大な影響を受けファッションの道に進んだと、
いろいろなインタビューで公言されている、もっと以前の浜野さんの本、
「ファッション化社会」はと調べてみると、
t00830131_0083013110245721282.png


6117円(中古)。さらに希少なんでしょうね。

これも内容は恐ろしく熱い本です。

僕らも、人の職業まで決定づけるぐらいの、力を与えられる本をいつか創りたいと思っています。


posted by yuichi nakamura at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

09.09.01.

ちょもらんま酒場

カゲンの中村悌二さんと、KIWAの中嶋武さんが共同でプロデュースされている、
恵比寿の「ちょもらんま酒場」に行ってきました。

外観はコレ
o0319042510244870622.jpg

「ちょもらんま!」(笑)。迫力あります。
外から見えるビールケースなんかを見ると、ずっと前からここに店があったかのような気がします。
いい雰囲気です。

これが、おすすめの餃子。デカイ。。。しかもうまい!
o0425031910244870636.jpg


ニラ玉。デカイ。。。しかもうまい!
o0425031910244870630.jpg


メニューも盛り沢山です。迷います。
t02200294_0425056710244870625.jpg


次はランチに来てみたいです。皆さんも是非!


posted by yuichi nakamura at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | お店